
シニアCFOとAIチームによる新しいバックオフィス支援を提案。
ローコストで中小企業の成長をサポート
株式会社プロ人材機構(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋啓)は、全国の中小企業が直面する深刻なバックオフィス人材不足とDX(デジタルトランスフォーメーション)の遅れを解消するため、シニアのプロ人材とAIリモートチームを組み合わせた新サービス「経理DXパートナー」を提供開始いたしました。
サービス紹介を見る▶️:https://pro-j.co.jp/dx/
■ 背景:中小企業の成長を阻む「人材不足」と「アナログ経営」
現在、多くの中小企業、とりわけ地方企業において、経理や財務部門の人材確保は最優先課題とされています。特に、専門知識を持つ人材の採用が難しく、業務の属人化が常態化していることが懸念されています。また、経営判断に必要な数字がリアルタイムで可視化されていないため、成長や事業承継の障害となっています。
「経理DXパートナー」は、プロ人材(シニアCFO)とAIリモートチームを分業化し、全国の企業において採用難とDXの遅れを同時に解決することを目指します。圧倒的なコストパフォーマンスを実現し、経営の強化に貢献します
■ 「経理DXパートナー」の特徴
本サービスは、以下の3つの柱で構成されています。
1. 「プロの知見」:CFO経験者によるノンフルタイム支援
上場企業等の管理責任者を経験した、高度な知見を持つシニア層のプロ人材が、貴社の「CFO」として伴走します。週数日の稼働とすることで、圧倒的なコストパフォーマンスを実現します。
- 月次決算のレビュー、早期化
- 資金繰り管理、財務戦略の立案
- 銀行・金融機関との折衝・対応
- 管理会計による経営可視化
2. 「最新の効率性」:AIを使いこなすリモート事務チーム
単なる記帳代行ではありません。AIツールを駆使するITリテラシーの高いリモート事務員が、従来より数倍速く実務をこなします。
- AI活用による仕訳の自動化・高速化
- 請求書発行・入金管理のDX化
- ペーパーレスな経費精算フロー
3. 「DX推進」:バックオフィスDX推進
クラウド会計ソフトの導入・運用サポートだけでなく、日々の業務のDX化を推進。紙ベース業務からの脱却とAI導入を推進します。
- クラウド会計ソフトの導入・移行支援
- ペーパーレス化の推進
- AI活用による業務効率化
- 業務フローの最適化
■ ローコストで、「最強のバックオフィス」を
本サービスは、地方企業において経理担当者一人分の標準的な人件費を基準に、価格を設計しております。給与だけでなく、採用コスト、社会保険料、退職リスクを考慮したトータルコストで比較していただければ、極めて投資対効果の高い「経営インフラ」としてご活用いただけます。詳細な料金プランはお気軽にお問い合わせください。
■ 株式会社プロ人材機構 代表取締役社長 高橋啓のコメント

プロ人材機構代表高橋啓
プロの知見と機動力のあるリモートチームを中小企業の力に。
「中小企業や地方企業には、素晴らしい技術や歴史を持ちながら、管理部門の脆弱さゆえに成長機会を逃している企業が少なくありません。私たちは、経験豊かなシニア世代の『経験資産』をAIスタッフの機動力と組み合わせ、全国の中小企業の『次世代』へと繋ぐ架け橋になりたいと考えています。このサービスを通じて、採用難に悩む多くの経営者様の力になりたいと願っております」。