経理DXパートナー
株式会社プロ人材機構

地方企業の「経理採用難」
根本から解決する。

CFO(経験豊富なシニア人材) × AIを使いこなす事務員(リモート)
1人にすべてを任せない「分業型DX」で、
採用ゼロのまま盤石なバックオフィスを構築。

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地方企業で深刻化する
「経理人材不足」「経営判断の遅れ」

多くの地方企業において、バックオフィスの維持に関する課題が顕在化しています。

採用難と競争激化

経理経験者の採用競争は都市部を中心に激化しており、地方企業が即戦力人材を確保することは年々困難になっています。

定着率の低下

苦労して採用しても短期離職に繋がるケースが多く、ノウハウが蓄積されません。採用コストが無駄になることも。

経営への悪影響

管理部門の人材不足により、正確な数値把握が遅れ、迅速な経営判断や金融機関への適切な対応に支障をきたしています。

一方で、日本には上場企業や投資ファンド投資先企業などで高度な管理部門実務を経験したプロ人材が多く存在し、
「培った経験を社会や地方企業に還元したい」というニーズが高まっています。

当社はこの両者のニーズをマッチングし、
新しい働き方と企業成長の形を提案します。

同じ費用で
経理の「質」を劇的に変える

正社員1人の人件費という限られた予算。それを「定型業務」に費やすか、
「プロ人材(CFO)」と「最新のAI技術」に投資するか。その差は歴然です。

従来の経理正社員(1名体制)

わずかな
管理・改善
膨大な日常事務・入力作業
例:給与
40万円

日々の「経理実務」だけで手一杯になりがちで、
会社の成長に必要な「経営視点での財務アドバイス」を得ることは難しいのが実情です。

投資効果の最大化

経理DXパートナー(ハイブリッド型)

CFO助言・財務戦略 シニアプロ人材
AIによる自動化・改善 仕組化による永続的な価値
正確な月次決算・代行 AI事務員チーム
例:報酬
40万円

採用が難しい経理人材の実務を「AI事務チーム」が巻き取り、効率化とコスト削減を実現。
さらに「プロのCFO」が経営のアドバイザーとして伴走します。

『経理DXパートナー』の3つの特長

地方企業のバックオフィス機能を外部から強力に支援する、
新しい経理支援モデルです。

01
プロの知見

CFO経験者による
ノンフルタイム支援

上場企業等の管理責任者を経験したシニア人材が、貴社のCFOとして伴走。週数日の稼働で圧倒的なコストパフォーマンスを実現します。

  • 月次決算のレビュー、早期化
  • 資金繰り管理、財務戦略の立案
  • 銀行・金融機関との折衝・対応
  • 管理会計による経営視覚化
02
最新の効率性

AIを使いこなす
リモート事務チーム

単なる記帳代行ではありません。AIツールを駆使するITリテラシーの高いリモート事務員が、従来より数倍速く実務をこなします。

  • AI活用による仕訳の自動化・高速化
  • 請求書発行・入金管理のDX化
  • ペーパーレスな経費精算フロー
03
DX推進

バックオフィス
DX推進

クラウド会計ソフトの導入・運用サポートだけではなく、日々の業務のDX化を推進。紙ベース業務からの脱却とAI導入を推進します。

  • クラウド会計ソフトの導入・移行支援
  • ペーパーレス化の推進
  • AI活用による業務効率化
  • 業務フローの最適化

サービス詳細

プロ人材とリモートチームの役割分担で、
経営支援から日常業務まで一気通貫でカバーします。

CFO人材(シニア)

経験豊富なプロがノンフルタイムで参画

  • 月次決算レビュー・早期化

    月次決算の精度向上とスピードアップを推進

  • 資金繰り管理・財務戦略

    キャッシュフローの可視化と戦略的な資金計画

  • 金融機関との折衝・対応

    銀行対応や融資交渉をプロがリード

  • 管理会計・経営モニタリング

    経営の「見える化」で意思決定をサポート

AI事務員(リモート)

AIを活用し、実務を極限まで効率化

  • 仕訳入力・記帳代行

    日々の取引をクラウド会計で正確に記帳

  • 請求書の発行・処理

    請求書発行から入金確認まで一括対応

  • 経費精算業務

    経費申請・承認フローの管理と精算処理

  • 各種帳票の作成

    業務に必要な帳票・レポートを迅速に作成

導入によるメリット

経営に必要な管理体制を整備しながら、
本業の成長に集中することが可能になります。

採用コスト・手間の削減

難易度の高い経理人材の採用活動が不要になります。求人・面接・教育にかかるコストと時間を大幅にカットできます。

属人化・離職リスクの回避

チーム体制で支援するため、担当者の退職による業務ストップを防ぎます。ノウハウも組織に蓄積されます。

圧倒的なコストパフォーマンス

正社員でハイスキル人材を雇用するのに比べ、低コストで高度な経理体制を構築できます。

対外信用の向上

プロフェッショナルによる正確な財務データの作成により、金融機関等とのコミュニケーションが強化されます。

導入へのステップ

無理にアウトソーシングを勧めるのではなく、
貴社にとって最適な人員体制を客観的に診断・ご提案します。

STEP 1

業務分析・ヒアリング

現在の事業フェーズ、経理業務の課題、費用負担などを詳細にヒアリングします。「自社で正社員を採用すべきか」「当社のハイブリッド型支援を活用すべきか」を客観的に分析します。

STEP 2

最適な体制のご提案

正社員採用を目指す場合の「採用確度」や、本サービスを導入した場合の「コスト削減シミュレーション」などをご提示し、貴社に最もメリットのある体制をご提案します。

STEP 3

人材サーチ・アサインの開始

ご提案内容にご納得いただいた後、貴社の課題解決に直結する最適なプロ人材(経理責任者)およびリモート事務チームの選定・アサインを開始します。

STEP 4

サービス導入・業務引き継ぎ

プロ人材とリモートチームが稼働を開始。クラウド会計の導入サポートや既存業務からのスムーズな引き継ぎを行い、安定したバックオフィス体制をスピーディーに構築します。

よくあるご質問

一般的な記帳代行は日常の仕訳入力が中心ですが、「経理DXパートナー」は上場企業クラスのプロ人材による経営支援(月次決算レビュー、資金繰り管理、金融機関対応など)と、リモート事務チームによる実務代行、さらにバックオフィスのDX推進を組み合わせた包括的なサービスです。

はい、クラウド会計ソフトやWeb会議ツールを活用し、オンラインのみでも十分に業務を行えます。もちろん、必要に応じて訪問対応との併用も可能です。ツールの操作が不安な場合も、丁寧にサポートいたします。

はい、製造業、サービス業、小売業、建設業など幅広い業種に対応しております。特に地方の中小企業・中堅企業様を中心にサポートしております。業種特有の会計処理にも経験豊富なプロ人材が対応いたします。

はい、現在お使いの会計ソフト(弥生会計、freee、マネーフォワード、勘定奉行など)に対応しております。クラウド会計への移行をご検討の場合は、導入・移行サポートも承ります。

もちろんです。当社では、無理にアウトソーシングを勧めるのではなく、貴社にとって最適な人員体制を客観的に診断・ご提案します。正社員採用の方がメリットが大きい場合は、その旨をご提案いたします。

はい、秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、業務を行います。データの取り扱いについても厳格なルールを設け、セキュリティ対策を徹底しておりますのでご安心ください。

まずは無料相談から
お気軽にどうぞ。

経理の課題、一人で抱え込まないでください。
貴社に最適な体制を、一緒に考えましょう。

相談無料・診断無料
オンライン相談OK
正社員採用が最適な場合もご提案いたします

株式会社プロ人材機構

東京都港区赤坂2丁目5-8 ヒューリックJP赤坂ビル5階
代表取締役:高橋 啓

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